【肩こり】肩・首・背中の凝りでお悩みの方へ

keirakulatte1993

「肩が石のように硬い」「首すじから肩にかけて、いつも張っている」

そんな首肩こりと長く付き合っていませんか。

こんなお悩みありませんか?

  • 首すじから肩、背中にかけて張っている、凝っている
  • 肩こりと一緒に、頭痛や吐き気を感じることがある
  • デスクワークやスマートフォンの使用で、症状が強くなる
  • 猫背や前かがみの姿勢になりやすい
  • マッサージに行っても、その場しのぎですぐ戻ってしまう
  • 病院で検査をしても、はっきりした異常が見つからない

首肩こりとは?

肩こりとは、首すじや首の付け根から肩・背中にかけて、張った・凝った・痛いといった感じがする状態で、頭痛や吐き気を伴うこともあります。日本整形外科学会によると、首の後ろから肩・背中にかけて広がる「僧帽筋」という筋肉が中心となって起こるとされています(出典:[日本整形外科学会「肩こり」](https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/stiffed_neck.html))。

主な原因として考えられること

  • 姿勢の崩れ:猫背や前かがみ、長時間のデスクワーク・スマートフォン使用
  • 運動不足:筋肉の血行が悪くなりやすい
  • 精神的ストレス:緊張状態が続くことで筋肉がこわばりやすくなる
  • 冷え:冷房などによる血行不良
  • 他の病気が隠れている場合:頚椎の疾患、まれに内科的な病気(高血圧、内臓の病気など)が関係することもあります

病院を受診した方がよいケース

  • 腕や手にしびれ、力の入りにくさを伴う場合
  • 症状が強く、日常生活に大きな支障が出ている場合
  • なかなか改善せず、長期間続いている場合
  • 今までにない強い痛みや、急激な悪化がある場合
  • 単なる肩こりと軽く考えず、症状が強い・長引く場合は一度整形外科などの医療機関で、原因の確認を受けることをおすすめします。

鍼灸では首肩こりをどう考える?

東洋医学では、首肩こりを筋肉だけの問題としてではなく、血流の滞り(瘀血)、気の巡り、自律神経の働き、ストレスとの関係から捉えます。緊張が続くことで血流が悪くなり、それがさらにこりを感じやすくする、という悪循環が起こることもあります。鍼灸治療では、こっている部分だけでなく、全身の緊張状態や姿勢との関係も含めて確認し、血流を促して緊張がゆるみやすい状態を目指します。

心地治療院ではどのように施術する?

ストレスの程度、疲労度、自然治癒力を確認するところから始めます。首肩こりのある方は交感神経が優位な状態が続いているケースが多く、副交感神経を高める方向で方針を立てます。脈・舌・お腹の反応から状態を分析し、呼吸・筋骨格・頭蓋・腹部の調整を組み合わせた自律神経整体で、首や肩の緊張がゆるみやすい状態をつくっていきます。

shimada
shimada

当院ではただの首肩コリと考えず、一時的に楽にするだけではない治療を大切にしています。身体全体の状態を確認し、なぜコリが起きているのかをみていきます。なので、首肩がつらい場合でも原因は腰、足の筋肉にあることもあります。

ポイントなのはつらくなってから対処するだけでなく、コリを繰り返さない体をつくること。鍼灸治療のみでの改善は難しい場合もありますのでセルフケアや日常生活での過ごし方もお伝えしています

通院について

初回は問診・カウンセリングを含めて90分ほど

2回目以降は60分を目安に施術を行います。

料金は7,000円(初回のみ8,500円)。

通院頻度は週1〜2回のペースが多いですが、「○回で改善する」とは一律に決めず、状態を見ながらご相談します。

よくある質問

Q. 鍼は痛いですか?

A. できるだけ細く、浅い鍼を使用しています。

Q. マッサージとは何が違うのですか?

A. こりのある部分だけでなく、自律神経や全身のバランスも含めて確認し、施術します。

Q. 何回くらい通えばよいですか?

A. 症状の程度や期間によって異なります。まずはご相談ください。

最後に

首肩こりは、多くの方が経験する身近な症状ですが、「いつものことだから」と我慢を重ねてしまう方も少なくありません。体からのサインとして受け止め、一度ご相談ください。

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