自律神経失調症でお悩みの方へ

不眠 耳鳴り めまい 食欲不振 慢性胃腸炎 イライラ 不安 更年期障害 慢性疲労症候群 

『不眠症が改善されると

疲れや不安がなくなり

身体に余裕がでてきたのか

新しいことにチャレンジしたくなりました』

病院やクリニックで思うような治療を受けられなかった方々が

当院で元気になってもらっています。

心地治療院は、全国でも珍しい鍼灸と自律神経整体を組み合わせた

自律神経失調症に対応する治療院です。

心地治療院は沖縄県で唯一の日本自律神経研究会の認定治療院です。

自律身体療法は、自律神経の乱れを整えるための施術やカウンセリングを行います。

 

鍼灸が自律神経(更年期障害など)に効くしくみ

  • 鍼灸の刺激が、脳幹(視床下部)にある自律神経の中枢に働きかけて、症状を緩和する。
  • 更年期になると交感神経が優位になり、緊張する。
  • 鍼灸で副交感神経を優位にし、リラックスできる体にしてあげる。

 

1.はじめに

身体の不調があるのに、検査を受けても特に異常がない。

どこかに原因はあるはずだと、病院やクリニックを巡るも分からず、

気の問題であるや、体が疲れているだけといわれる。

自律神経失調症と診断されるも効果的な治療法がない。

薬を処方されるも、なかなか調子がもどらない。

どこに行ったら分からず、症状が改善されず

騙し騙しの日々で、心身ともに疲れ果てた。。。

そんな方々が来院され、悩みを打ち明けてくれています。

原因は、ストレスです。

心と体の不調和状態が、今のあなたの症状に結びついています。
でも、それはあなたの身体が正常だから。

誰でもストレスを感じると身体は異常を感じます。

問題なのは、その対処の仕方が違っていたからかもしれません。

いま一度、自分の身体をチェックしてみましょう。

今まで良かれと思っていたことも、あなたの身体をわるくしていることもあるのです。

まずは、自分の身体を知ることが大切です。

そこからです、あなた自身に合った治療や養生(セルフケア)をしていくのは。

2.どうして、自分の身体を知ることが大事なの?

人は、生まれ持って身体の能力は同じではありません。

西洋医学では、遺伝子情報で影響を受けます。
東洋医学では、両親から受け継いだ先天の精。その後に獲得していく後天の精の影響があります。

自律神経に関していえば、個人の性格や感性、生活習慣など、ストレス耐性などが関わってきます。

例えば

車の運転も、ゆっくり走るのが気持ち良いと感じる方もいれば、
スピードをださないとイライラしてしまう方もいます。
休みの日に、家でゆっくりしたい方もいれば、
外に出てアクティブにする方がいい方もいてるでしょう。
仕事が好きな方も、趣味に生きがいを感じる方も、
一人が良い方も、大勢が良いという方も。


人それぞれ、自分が心地よく感じる環境が違うのです。
顔や体型が違うように、ストレスの感じ方も個人差があります。


それでも、社会に入るとそうは言ってはいられない!

だからこそ、自分の身体を知り、自分の身体と上手く付き合っていくことが大切なのです。

3.本当に、自分は対象なの?

自分の自律神経が乱れている!なんて分からない方がほとんどです。

当院に通っている方は、自律神経の乱れに気づくようになり予防ができる方も多いです。

以下に、あなたの思い当たる症状があれば、チェックしてみてください。

1、自律神経が乱れると起こりやすい症状

全身 不眠症(寝付けない、夜中に目が覚める)

だるさ、倦怠感、たちくらみ
 
片頭痛 緊張性頭痛 たちくらみ、乗り物酔い  
眼精疲労 ドライアイ まぶたの痙攣  
耳鳴り 耳のつまり 難聴  
のど のどの異物感(うめぼしの種が詰まった感じ)  
心臓 心臓のドキドキ感、不整脈、胸のザワザワ感(焦燥感)

高血圧、低血圧、レイノー症状(手足の冷感)
 
息苦しい(過換気症状)  
皮膚 かゆみ 円形脱毛 多汗 じんましん  
筋肉 不眠症肩こり 腰痛 筋肉の痛み  
胃腸 慢性胃炎 ゲップ 胸焼け 過敏性腸症状(下痢)

食欲不振 食べ過ぎ お腹がはる
 
手がふるえる 手汗 手の冷え 手のしびれ  
泌尿器 トイレが近い 残尿 尿漏れ  
生殖器 生理前の不調 生理痛 産後のうつ気分 更年期障害  

 

不眠症状・食欲不振が出てきた方から、自律神経集中治療の対象としています。

眠れないことで、体力の回復が遅れるからです。

まずは、眠れるようになり各種症状をとっていきましょう。

4.自律神経を乱すストレスについて

ストレスというと、精神的なストレスを思い浮かべてしまいませんか?

人間のからだが、受け取るストレスは実に様々な種類があるのです。

4つのストレス

①精神的ストレス 自分が嫌だなーと思うこと。

会社、家庭、友人などとの人間関係で感じるストレスです。

他人とのトラブル、身内の病気や死、失恋、失敗、挫折、

仕事のプレッシャー、健康に対する不安や恐怖、絶望感なども含まれます。
②構造的ストレス 身体の歪みからくる肉体的なストレスのこと。

骨盤、背骨、姿勢、内臓などの不調で肩こりや腰痛などが出てきます。
③化学的ストレス

身体に取り込む食品や物質など。

添加物、栄養の過不足、アルコール、たばこ、カフェイン、
紫外線、など体内で化学変化を起こすストレスのこと。

④温度・湿度ストレス 暑い、寒い、湿度が高い・低い、低気圧、高気圧

色々と思い当たる原因が、あったのではないでしょうか?

 

思い出してみてください。

[check]肩や腰が痛いのに、さぁ頑張ろう!ってなるでしょうか?

[check]頭痛でしんどい時に、元気いっぱい遊びにいけるでしょうか?

[check]身体が疲労困憊で疲れ切ってる時に、新しいことにチャレンジできるでしょうか?

身体が元気でないと、なかなか思い切ったことが出来ないですよね。

 

4.どうすれば良いの?心地治療院の治療とは

まずは、あなた自身の今の状態を確認することから始めます。

  • ストレスがどの程度か?
  • 身体のどの部分に問題があるか?
  • どれくらい疲労しているか?
  • 自然治癒力がどの程度あるか?

これらを把握したうえで、治療方針と治療計画を立てていきます。

鍼灸+自律神経整体治療

痛くなく、柔らかい治療が、自律神経を整えるポイントです。

<<基本的な治療方針>>

交感神経の緊張タイプ が多いので
ほとんどの場合が副交感神経の働きを良くするように行います。

鍼灸では

中医学の理論を用いて、脉、舌、お腹、ツボの反応から分析し、

心がリラックスして、体がゆるむ治療をしていきます。

自律神経整体では、

呼吸改善

自律神経失調症の方は呼吸が浅くなっていることが多いです。

深い呼吸が出来るように調整し、副交感神経が働きやすくします。

筋・骨格の改善

ストレスを感じている身体は、とにかく硬くなります。

交感神経は、血管を収縮させ、筋肉を結構不良の状態にしてしまいます。

まずは、筋肉を柔らかくするためにゆるめる整体を行います。

ただ揉むだけではなく、自然とリラックスできる状態にします。

 

頭蓋の調整

頭の骨は、1つでできているのではなく、23個もの骨が組み合わさっています。

その組み合わさるつなぎ目(縫合結合)が歪むことで、その下の脳にストレスを与えてしまうのです。

頭のつなぎ目を調整していくことは、脳の働き、つまり自律神経の働きをも改善していくことになります。

もう一つ大事なことです。

自律神経が通っている脳と脊髄には、

脳脊髄液という身体を保護する体液が流れています。

不良姿勢により背骨・骨盤が歪むと、脳脊髄液の流れも悪くなります。

骨格を正しい位置に戻すことで、脳脊髄液の循環も促され、自律神経の働きも良くなります。

当院では、筋→骨格の調整の順番で行い、身体を良い状態にもっていきます。

腹部の調整

内臓も自律神経が支配しています。

特に、副交感神経の働きが低下すると、胃腸をはじめとする内臓の働きが悪くなってしまいます。

また、横隔膜や腹膜の調整することで、内臓の働きを高め、副交感神経の働きを戻していきます。

 

あきらめないでください

今までは、更年期障害に悩まれている40代、50代の女性がよく来院されていましたが、

最近では20代、30代の男女の方も増えてきています。

結論からいうと、自律神経の症状は、改善します。

個人差はありますが、改善していく方向に身体を導いてあげることが大切です。

薬を辞めれるようになるまで、3か月の方もいれば、1年かかる方もいます。

どうせ無理だとあきらめないでください。

治療に通うことは恥ずかしいことでも苦しいものでもありません。

  • なんとかなると放っておく
  • 我慢する
  • 定期的な治療を続けない

こういう患者さんは、なかなか改善していかないです。

 

少しでも早く、今までの自分を取り戻すために、

当院は精一杯サポートさせていただきます。