自律神経失調症でお悩みの方へ

keirakulatte1993

不眠 耳鳴り めまい 食欲不振 慢性胃腸炎 イライラ 不安 更年期障害 慢性疲労症候群 

『不眠症が改善されると疲れや不安がなくなり身体に余裕がでてきたのか

新しいことにチャレンジしたくなりました』

病院やクリニックで思うような治療を受けられなかった方々が

当院で元気になってもらっています。

心地治療院は、全国でも珍しい鍼灸と自律神経整体を組み合わせた

自律神経失調症に対応する治療院です。

心地治療院は、沖縄県で唯一の日本自律神経研究会の認定治療院です。
自律身体療法は、自律神経の乱れを整えるための施術やカウンセリングを行います。

鍼灸が自律神経(更年期障害など)に効くしくみ

  • 鍼灸刺激が、脳幹にある視床下部の自律神経中枢に働きかけることで、症状の緩和を促します。
  • 更年期に入ると交感神経が優位になり、体が緊張しやすくなりますが、鍼灸によって副交感神経を活性化させることで、リラックスしやすい状態へと導くことができます。

1.はじめに

身体の不調があるのに、検査を受けても特に異常がない。

どこかに原因はあるはずだと、病院やクリニックを巡るも分からず、

気持ちの問題ではないか、または体が疲れているだけといわれる。

そして自律神経失調症と診断されるも効果的な治療法がない。

薬を処方されるも、なかなか調子が良くならない。

どこに行ったら良いか分からず、症状が改善されないまま、

騙し騙しの日々で、心身ともに疲れ果てていく。。。

そんな方々が来院され、悩みを打ち明け、施術を受けておられます。

原因は、ストレスです。

心と体の不調和状態が、今のあなたの症状に結びついています。

誰でもストレスを感じると身体は異常を感じます。

しかし、しっかりと対処していたら体は再び正常な状態に戻るのです。

元に戻らない理由は、対処の仕方が間違っていたことが原因なのです。

いま一度、自分の身体をチェックしてみましょう。

今まで良かれと思っていたことも、あなたの身体をわるくしていることもあるのです。

まずは、自分の身体を知ることが大切です。

そこからです、あなた自身に合った治療や養生(セルフケア)をしていくのは。

2.どうして、自分の身体を知ることが大事なの?

人は、生まれ持って身体の能力は同じではありません。

西洋医学では、遺伝子情報で影響を受けます。
東洋医学では、両親から受け継いだ先天の精。その後に獲得していく後天の精の影響があります。

自律神経に関していえば、個人の性格や感性、生活習慣など、ストレス耐性などが関わってきます。

例えば

車の運転も、ゆっくり走るのが気持ち良いと感じる方もいれば、
スピードをださないとイライラしてしまう方もいます。

休みの日に、家でゆっくりしたい方もいれば、
外に出てアクティブにする方がいい方もいてるでしょう。

仕事が好きな方も、趣味に生きがいを感じる方も、
一人が良い方も、大勢が良いという方も。

それぞれ、自分が心地よく感じる環境が違うのです。

顔や体型が違うように、ストレスの感じ方も個人差があります。

それでも、社会に入るとそうは言ってはいられない!

だからこそ、自分の身体を知り、自分の身体と上手く付き合っていくことが大切なのです。

原則としてストレスは溜まったら、発散させる。この繰り返しが大事なのです。

3.本当に、自分は対象なの?

自分の自律神経が乱れている!なんて分からない方がほとんどです。

当院に通っている方は、自律神経の乱れに気づくようになり予防ができる方も多いです。

以下に、あなたの思い当たる症状があれば、チェックしてみてください。

1、自律神経が乱れると起こりやすい症状

頭痛(緊張型・偏頭痛)
たちくらみ 
乗り物酔い 
めまい
不眠
不安・イライラ・うつ状態
集中力低下
眼精疲労 
ドライアイ
 まぶたの痙攣
耳鳴り 耳のつまり 難聴
のどのどの異物感(ヒステリー球、梅核気)
心臓動悸(心臓のドキドキ)
胸のザワザワ感(焦燥感
胸の圧迫感
血圧の上下(高血圧または低血圧)
手足の冷え・しびれ
息苦しさ
過呼吸
呼吸が浅くなる
皮膚発汗異常(多汗または無汗)
顔のほてり
かゆみ
冷え・のぼせ
じんましん・湿疹
筋肉肩こり
腰痛 
筋肉の痛み・しびれ
胃腸胃の不快感、胃もたれ
食欲不振
吐き気
下痢または便秘
腹痛・お腹の張り
手がふるえる
手汗
手の冷え
泌尿器
生殖器
頻尿
残尿感
生理不順
性欲の低下
生理前の不調(PMS)
生理痛
生殖器生理前の不調 生理痛 産後のうつ気分 更年期障害

不眠症状・食欲不振が出てきた方から、自律神経集中治療の対象としています。

眠れないことで、体力の回復が遅れるからです。

まずは、眠れるようになり各種症状をとっていきましょう。

※その他、症状が強い方も自律神経集中治療の対象にしています。

自律神経に影響する4つのストレスと対策

精神的ストレス(人間関係・不安・プレッシャーなど)

影響

  • 自分が直感的に嫌だなーと思うこと。
    会社、家庭、友人などとの人間関係で感じるストレスです。

    ※たとえば、他人とのトラブル、身内の病気や死、失恋、失敗、挫折、
    仕事のプレッシャー、健康に対する不安や恐怖、絶望感なども含まれます。
  • 交感神経が常に優位になり、緊張・不安・不眠・消化不良などを引き起こします。
  • 長期的には「自律神経失調症」「うつ」などにもつながります。

対策:

  • マインドフルネス瞑想・呼吸法で「今ここ」に意識を向ける
  • 信頼できる人との会話やカウンセリングで気持ちを吐き出す
  • 趣味・自然と触れる:感情をリセットする時間を意識的につくる
  • 十分な睡眠と休息:自律神経の回復タイムを確保

構造的ストレス(姿勢・骨格のゆがみ・運動不足)

影響:

  • 肉体的なこり・痛みだけでなく、神経圧迫による内臓の不調や倦怠感にも
  • 姿勢の悪さは交感神経を刺激しやすい状態に

対策:

  • ストレッチ・整体・ヨガ:骨格を整え、血流改善
  • 姿勢の意識(スマホ首・猫背に注意)
  • 深い呼吸を促す運動(ウォーキング・ピラティスなど)
  • 定期的に体を動かす習慣を持つ

化学的ストレス(食生活・添加物・カフェインなど)

影響:

  • 食品添加物や過度なアルコール・カフェインは交感神経を刺激
  • 栄養の偏りがホルモンバランスや神経伝達物質の乱れに直結することも

対策:

  • バランスの取れた食事(和食ベースがおすすめ)
  • 加工食品・清涼飲料水・カフェインの取りすぎを控える
  • マグネシウム・ビタミンB群(神経を安定させる栄養素)を意識
  • 水分補給を忘れずに(体内循環を助ける)

温度・湿度のストレス(気圧変化・冷え・暑さなど)

影響:

  • 自律神経は体温調節を担っているため、気候変化はダイレクトに影響
  • 特に梅雨・季節の変わり目に不調を訴える人が多い

対策:

  • 冷暖房の使い方を工夫する(冷やしすぎ注意)
  • 温かい飲み物・服装で内臓を冷やさない
  • お風呂で体を温める(ぬるめのお湯に10〜15分)
  • 気圧変化に備えて規則正しい生活を(睡眠と朝日がポイント)

色々と思い当たる原因が、あったのではないでしょうか?

思い出してみてください。

  • 頭痛でしんどい時に、元気いっぱい遊びにいけるでしょうか?
  • 肩や腰が痛いのに、さぁ頑張ろう!ってなるでしょうか?
  • 身体が疲労困憊で疲れ切ってる時に、新しいことにチャレンジできるでしょうか?

身体が元気でないと、なかなか思い切ったことが出来ないですよね。

4.どうすれば良いの?心地治療院の治療とは

まずは、あなた自身の今の状態を確認することから始めます。

  • ストレスがどの程度か?
  • 身体のどの部分に問題があるか?
  • どれくらい疲労しているか?
  • 自然治癒力がどの程度あるか?

これらを把握したうえで、治療方針と治療計画を立てていきます。

鍼灸+自律神経整体治療

痛くなく、柔らかい治療が、自律神経を整えるポイントです。

<<基本的な治療方針>>

交感神経の緊張タイプ が多いので
ほとんどの場合が副交感神経の働きを良くするように施術していきます。

鍼灸では

中医学、西洋医学の理論を用いて、脉、舌、お腹、ツボの反応から分析し、

心がリラックスして、体がゆるむ治療をしていきます。

自律神経整体では、

呼吸改善

自律神経失調症の方は呼吸が浅くなっていることが多いです。

深い呼吸が出来るように調整し、副交感神経が働きやすくします。

筋・骨格の改善

ストレスを感じている身体は、とにかく硬くなります。

交感神経は、血管を収縮させ、筋肉を結構不良の状態にしてしまいます。

まずは、筋肉を柔らかくするためにゆるめる整体を行います。

ただ揉むだけではなく、自然とリラックスできる状態にします。

 

頭蓋の調整

頭の骨は、1つでできているのではなく、23個もの骨が組み合わさっています。

その組み合わさるつなぎ目(縫合結合)が歪むことで、その下の脳にストレスを与えてしまうのです。

頭のつなぎ目を調整していくことは、脳の働き、つまり自律神経の働きをも改善していくことになります。

もう一つ大事なことです。

自律神経が通っている脳と脊髄には、

脳脊髄液という身体を保護する体液が流れています。

不良姿勢により背骨・骨盤が歪むと、脳脊髄液の流れも悪くなります。

骨格を正しい位置に戻すことで、脳脊髄液の循環も促され、自律神経の働きも良くなります。

当院では、筋→骨格の調整の順番で行い、身体を良い状態にもっていきます。

腹部の調整

内臓も自律神経が支配しています。

特に、副交感神経の働きが低下すると、胃腸をはじめとする内臓の働きが悪くなってしまいます。

また、横隔膜や腹膜の調整することで、内臓の働きを高め、副交感神経の働きを戻していきます。

あきらめないでください

今までは、更年期障害に悩まれている40代、50代の女性がよく来院されていましたが、

最近では20代、30代の男女の方も増えてきています。

結論からいうと、自律神経の症状は、改善します。

個人差はありますが、改善していく方向に身体を導いてあげることが大切です。

薬を辞めれるようになるまで、3か月の方もいれば、1年かかる方もいます。

どうせ無理だとあきらめないでください。

治療に通うことは恥ずかしいことでも苦しいものでもありません。

  • なんとかなると放っておく
  • 我慢する
  • 定期的な治療を続けない

このような患者さんは、なかなか改善していかないです。

少しでも早く、今までの自分を取り戻すために、

当院は精一杯サポートさせていただきます。

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