【不眠症】眠れない・目が覚めるでお悩みの方へ

keirakulatte1993

「疲れているのに、なかなか眠れない」「しっかり寝たはずなのに、朝起きられない」

心当たりはありませんか。

こんなお悩みありませんか?

  • 布団に入ってもなかなか眠れない、夜中に何度も目が覚める
  • 朝、目覚ましが鳴ってもなかなか起き上がれない
  • 眠ったはずなのに疲れが取れない、休日に長く寝てもすっきりしない
  • 日中も眠気やだるさが続き、集中力が続かない
  • 病院で検査をしても、はっきりした異常が見つからない

不眠・朝の不調とは?

不眠とは、寝つきにくい・夜中に目が覚める・朝早く目が覚める状態が続き、日中の生活に支障が出ている状態です。週3日以上のペースで3か月以上続く場合は「慢性不眠症」とされることがあります。(出典:[国立精神・神経医療研究センター](https://www.ncnp.go.jp/nimh/sleep/sleep-medicine/insomnia/index.html))。

睡眠時間が足りていても、体や脳が休息できていないと朝の目覚めが悪くなることもあり、背景には自律神経の乱れが関わっていることが多くあります。

主な原因として考えられること

  • ストレスや精神的な緊張:心身が休息モードに切り替わりにくくなる
  • 自律神経の乱れ:交感神経が優位な状態が続く
  • 生活リズムの乱れ:就寝・起床のばらつき、スマートフォンの使用など
  • 女性ホルモンの変化:月経周期や更年期
  • 他の病気が隠れている場合:睡眠時無呼吸症候群、貧血など

病院を受診した方がよいケース

  • 日中の強い眠気で仕事や運転に支障が出ている
  • 大きないびきや呼吸停止を指摘されたことがある
  • 症状が長く続き、日常生活に大きな影響が出ている
  • 強い不安や気分の落ち込みが続いている

鍼灸では「眠れない・休めない身体」をどう考える?

鍼灸では「不眠だからこのツボ」と一律に決めず、身体全体を見ながら方針を考えます。首や肩の張り、浅い呼吸、胃腸の乱れなど、身体の状態は人それぞれです。睡眠だけでなく「身体がなぜ休めない状態になっているのか」を考えることを大切にしています。

心地治療院ではどのように施術する?

問診で、いつからどのように眠れない・起きられないのか、生活環境やストレス、胃腸の状態などを丁寧にうかがいます。来院される方の多くは、仕事や育児、家事、介護などに追われ「休む時間」が取れない方や、スマートフォンの使用や完璧主義な傾向から、体を休めていても脳が休みきれていない方です。身体は首・肩・呼吸・お腹・脈・舌・冷えなど全身を確認し、緊張が強い方はまず緩めることを意識します。東洋医学的には気の滞りや気血不足、陰の不足など、その方の状態に合わせて方針を組み立て、鍼灸・頭皮鍼・自律神経整体で身体を整えていきます。生活面では「体力を1〜2割残す」「完璧主義を手放す」こともお伝えしています。

  • 施術例:40代女性の場合

お悩み:寝つきは良いが、夜中に2〜3回目が覚めて熟睡感がなく、朝もすっきりしない

初診の状態:お腹・足先の冷えと頭の熱こもり(冷えのぼせ)、胃腸虚弱、背中の緊張がみられる

初回〜5回目:お腹を温める鍼灸、頭・背中の緊張を緩めるツボ、全身の熱バランスを整えるツボ、自律神経整体

6〜15回目:同様の施術+耳ツボを追加 → 夜中の目覚めが減り、お腹や足先の冷えも緩和

15〜20回目:全身の緊張がさらに緩み、朝までぐっすり眠れる日が増加 → 通院を2週に1回へ

現在:メンテナンスとして治療継続中

※改善の経過には個人差があり、一例としてご紹介しています。

通院について

初回は問診・カウンセリングを含めて90分ほど、2回目以降は60分を目安に施術を行います。料金は7,000円(初回のみ8,500円)。

通院頻度は週1〜2回のペースが多いですが、「○回で改善する」とは一律に決めず、状態を見ながらご相談します。

よくある質問

Q. 鍼は痛くないですか?

A. 刺激量はその方の状態に合わせて調整します。

Q. 睡眠薬を飲んでいても受けられますか?

A. 服薬中でも受けられる場合があります。初回にお知らせください。

Q. 何回くらい通えばいいですか?

A. 症状や経過によって異なります。まずはご相談ください。

最後に

眠れない、朝起きられない、疲れが取れない

こうした日が続くと、それ自体が不安になってしまうこともあります。

今の身体の状態を一緒に整理していくことを大切にしています。お気軽にご相談ください。

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