鍼灸が不妊治療に良い理由

韓国ドラマのホジュンやチャングムを見たことはありますか?

明や清の時代の王宮の医師、当時は鍼灸漢方医のことをいいますが、王様の体を治す大切な役割を担っていたのです。

もちろん王宮のお話なのでお妃さまの体も診ます。

そこには歴史では必ず登場するお世継ぎ問題もあるわけで。。。

 

王様にとって子どもを残すことは、一大事です。

その一端を担っているのが、鍼灸漢方医。

 

子どもが出来なければ鍼灸漢方医の責任にされ、流刑や死罪などもありえた時代なんです。

正に命掛けの治療です。

 

韓国だけじゃなく、日本や中国の歴史に置いても同じようなことが2000年近くも続いていたのです。

その命懸けの治療の積み重ねが、書物として残したり、弟子から弟子に伝授し、現在の不妊鍼灸治療に役立っているというわけです。

 

現代の産婦人科の進歩は素晴らしいです。東洋医学ではできないこともたくさんあります。

必要としないこともあります。

しかし、東洋医学が効果的なこともあるのも事実です。

鍼灸や漢方を妊活に取り入れてみると、本当に楽に過ごせることができたというお言葉をいただきます。

 

特に病院の検査で特に異常がないのに、なかなか妊娠できない方。

一度、東洋医学的視点で体をみてみれば、意外な原因が見つかるかもしれませんよ。

 

西洋医学では原因不明が、東洋医学では簡単に判断できることがある。